当たる? それともデタラメ? 今年の冬の積雪、あの生き物が予想しているって本当!?

今年は11月に大雪が降ったり、例年より早く冬が来ている印象ですね。とはいえ、これからどれくらい寒くなるのか、どれくらい雪が降るのかは、地元の人でも予想が付きづらいものです。

さて、そんな雪予想ですが、その年の積雪を予想する昔ながらの言い伝えがあります。「カマキリの卵が産み付けられた位置がその年の積雪の高さ」というものです。雪が降っても安全な高さに卵を産んでいるんだ、という説ですね。

では今年の原村ではどうかというと、カマキリの卵が地面から約40cmほどのところに産み付けられたり、人の目線ほどの高さに近い場所に産み付けられていたりするのが見つかっています。

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差が大きいですが、どちらもそのあたりまで雪が降るとしたら比較的大雪ですね。

カマキリの産卵位置と雪の関係は、あくまでひとつの説、言い伝えで、実際雪に埋もれて越冬する卵が多いと学会でも報告されているそうです。でも、言い伝えとしては面白いですよね。

カマキリの卵といっしょに今年の積雪がどうなるかを予想してみるのも楽しいかもしれません。

冬の原村の様子についてはこちら…
イルミネーション・雲海・霜柱など○冬の原村へようこそ – 原村
https://www.vill.hara.nagano.jp/docs/1863.html