冬の清里のシンボル・直径240cmの巨大な氷のリースが今年も! 第1弾は清里の動物がテーマ

冬の清里のシンボルともいえるのが巨大な氷のリース。実に直径240cm、重さ推定800kgという巨大なリースです。この氷のリース、今年も先週末から清泉寮に設置されています。

この巨大リースは屋外で少しずつ水を凍らせながらつくっているんだそうですが、今年は制作中に暖かい日が数日あり、一度溶けてしまったんだとか。そのため、今回は例年の2倍の制作期間をかけて完成したんですよ。

天候にもよりますが、巨大リースの寿命は2週間ほど。それくらいの期間で溶けてしまいます。ですが、溶けるのに合わせて第2弾、第3弾と冬の間新たなリースが次々設置されていきます。

ちなみにつくられるリースはそれぞれテーマがあり、現在設置されている第1弾は「清里高原で暮らす動物たち」がテーマ。氷のなかに牛や馬やヤギ、ウサギといった動物たちの姿が見えるようになっているんですよ。

リースの奥には清里開拓の父・ポール・ラッシュ博士の銅像と、さらに富士山が。真冬だけの名所、ぜひ見に来てください。

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清泉寮に「巨大!氷のリース」登場! | ほくとナビ
http://www.hokuto-kanko.jp/blog/2017-01-23