諏訪エリア発の小型ロケットプロジェクト、知ってますか? 原村役場では1号機の模型を展示中

八ヶ岳の北側、諏訪エリアで小型ロケットをつくるプロジェクトがあるのをご存じですか? 諏訪6市町村と地域の精密機器メーカー、信州大学工学部が参画する「SUWA小型ロケットプロジェクト」です。

諏訪エリアは精密工業の集積地。原村や富士見町も参画するこのプロジェクトでは、ハイブリッドエンジンを搭載した小型ロケットを対象にした信州大学の教育研究プラグラムを通して、自ら提案することのできる「提案型技術者」を育てていくのが目的のひとつになっています。

すでに2016年3月に1号機の打ち上げ実験が行われており、上空338mまで上がりました。そして、今年3月には全ての部品がオリジナルでつくられた2号機の打ち上げ実験が予定されています。

1号機は直径6cm、全長約150cmとコンパクトなもの。実は原村役場の村民ホールにはSUWA小型ロケットプロジェクト・1号機の模型も置かれているんですよ。

村民ホールには村内遺跡からの出土品なども展示されているので、興味のある人は立ち寄ってみてください。

詳しくはこちら…
諏訪地域の力が集結●SUWA小型ロケットプロジェクト – 原村
https://www.vill.hara.nagano.jp/docs/1979.html