初期バロックの世界をレクチャー&演奏! 高原の教会で古楽を楽しむコンサート、GWに開催

パイプオルガンがあることでもおなじみの原村・八ヶ岳中央高原キリスト教会では、音楽イベントもたびたび行われています。このゴールデンウィークにもコンサートが開催。今回は17世紀、初期バロックの音楽をテーマにした古楽コンサートです。

金管楽器のトロンボーンと弦楽器のヴァイオリンという性質の異なる楽器を組み合わせることで教会音楽に新しい世界をもたらした17世紀の古楽。この時代のトロンボーンの栄華と歴史を、山梨大学准教授でトロンボーン奏者の大内邦靖さんがレクチャーします。

もちろん、レクチャーだけでなく演奏も。バロックヴァイオリンの丹沢広樹さんらが登場し、パレストリーナの「野山は花の賑わい」などを演奏します。

開催は5月4日。前売り券もすでに販売中ですので気になる方はお早めにどうぞ!

日時
2017年5月4日(木・祝) 14:30~(開場=14:00)
会場
八ヶ岳中央高原キリスト教会(長野県諏訪郡原村1077-142)
チケット
前売り券=2500円、当日券=3000円、高校生以下=1000円
チケット予約
ムジカ ロゼッタのホームページ(https://rosettaearlymusic.wixsite.com/musicarosetta)にて受け付け
問い合わせ
ムジカ ロゼッタ(090-2526-5627

詳しくはこちら…
5月4日 キリスト教会で17世紀の古楽コンサート – 原村
https://www.vill.hara.nagano.jp/docs/2094.html