気軽に御柱体験してみませんか? 小さな御柱・小宮祭、秋の富士見町でも続々開催されます

数えで7年に1度行われる諏訪大社の御柱祭。上社・下社ともに5月に全日程が終了しました。ですが、御柱の年はまだ終わっていません。各地で「小宮祭」と呼ばれる小さな御柱祭が行われているんです。

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諏訪大社の御柱祭は富士見町や原村を含む諏訪エリア広域で行われるものですが、小宮祭は各地区ごとに開催される御柱。ちょっと小さめの柱を地区ごとに氏子が曳行するお祭りです。ミニ御柱という感じですね。

富士見町でも、早いところは4月にこの小宮祭が行われはじめ、秋口まで各地域で開催されます。小さい分、親しみやすいのが小宮祭の面白さ。たとえば、9月22日に開催する乙事区、10月2日の高森区、10月10日の立沢区(上羽場)では、「小宮祭体験ツアー」と題して一般の参加者募集も行うんですよ。

諏訪大社の御柱祭より規模が小さい分、間近で体験しやすい小宮祭。御柱の気分を味わいに来てみてはいかがでしょう?

日時
乙事区=9月22日/高森区=10月2日/立沢区(上羽場)=10月10日

その他の地区、詳細についてはこちら…
富士見町内小宮祭開催日程について – 富士見町公式ホームページ
http://www.town.fujimi.lg.jp/page/komiya2016.html