1年かけて北杜市を舞台にした映像作品を制作! 蛍のころの「水の山」映像祭が始動しました

水をはじめ、自然の恵みあふれる北杜市はさまざまな映像作品の舞台にもなっています。そんな北杜市で新しい映像の祭典がスタートします。「蛍のころの『水の山』映像祭」です。

この映像祭はただ映像を見るだけでなく、つくるところから始まるプロジェクト。まず北杜市を舞台にした短編映画用のシナリオを募集。そのシナリオコンクールでグランプリになった作品を、やはり公募から選ばれた映像クリエイターが撮影します。そして、シナリオ募集から1年後の2018年6月、実際に撮影された作品の上映が行われるという、1年がかりのプロジェクトなんです。

シナリオ募集はすでに6月15日から始まっており、締め切りは10月6日。一般部門のグランプリ受賞者には50万円が贈られます。ちなみに、7月8日には『母よ』『闇に光る』『杜の都殺人事件』など数々の作品を手がけてきた脚本家・大前玲子さんによるシナリオ教室も。「シナリオを書いてみたいけどどうしたらいいか」と思っている人は、まずこちらの講座に参加してみるといいかもしれませんよ。

映像クリエイターは7月1日から募集開始。応募は8月31日までで、選出された人は10月から翌年5月までに実際に撮影を行います。こちらは一般部門の選出者には制作費として180万円が補助されますよ。

なお、完成した映像の上映イベントは、来年2018年6月中旬ごろ、会場の三代校舎 ふれあいの里の小川に蛍が飛び交うころの開催。上映のほか、シナリオの受賞者と映像クリエイターのクロストークや飲食店の出店なども予定されています。これから1年かけて続く新しい映像祭にご期待を!

[蛍のころの「水の山」映像祭 シナリオコンクール]
募集期間
2017年6月15日(木)~10月6日(金)
募集シナリオ
北杜の水・森・山・太陽をテーマにしたシナリオ
・一般部門=20分の短編映画シナリオ
・小・中学生部門=10分の短編映画シナリオ
応募資格
一般部門=高校生以上、小・中学生部門=小・中学生
賞金
一般部門 グランプリ=50万円、準グランプリ=5万円/小・中学生部門 グランプリ=図書カード1万円分、準グランプリ=図書カード3000円分
[大前玲子シナリオ教室]
開催日時
一般部門シナリオ教室=2017年7月8日(土)、22日(土)、8月5日(土)、19日(土)、9月2日(土)、16日(土) 13:30~16:30/小・中学生部門シナリオ教室=2017年7月26日(水)、8月2日(水)、9日(水) 13:30~15:30
会場
一般部門シナリオ教室=三代校舎ふれあいの里 大正館(山梨県北杜市須玉町下津金2961-3)/小・中学生部門シナリオ教室=北杜市役所大会議室 ※北側3階(山梨県北杜市須玉町大豆生田961-1)
受講料
一般部門シナリオ教室=1000円(お茶、ケーキ付き)/小・中学生部門シナリオ教室=無料(お茶、ケーキ付き)
対象
一般部門シナリオ教室=高校生以上。経験者、初心者、性別、市内外在住いずれも不問。原則として全6回の受講が可能な人/小・中学生部門シナリオ教室=北杜市内の小・中学生。原則として3回受講可能な人
定員
各30名程度
申し込み締め切り
一般部門シナリオ教室=2017年6月30日(金)/小・中学生部門シナリオ教室=2017年7月21日(金)
[映像クリエイター募集]
募集期間
2017年7月1日(土)~8月31日(木)
募集人数
一般部門、小・中学生部門各1名(計2名)
応募資格
今まで映像制作経験のある方。年齢、プロアマ不問
制作費補助
一般部門=180万円/小・中学生部門=80万円
映像制作期間
2017年10月~2018年5月
[蛍のころの「水の山」映像祭 in 2018]
開催日時
2018年6月中旬(詳細は追って告知)
会場
三代校舎ふれあいの里(山梨県北杜市須玉町下津金3058)

公式サイトはこちら…
蛍のころの「水の山」映像祭(山梨県北杜市)-HOME
http://hokuto-eizosai.com/index.html