八ヶ岳生まれの木のオカリナ「樹・音」をつくってみませんか? 11月16日にワークショップ

八ヶ岳生まれの小さな笛があるのをご存知でしょうか? 木のオカリナ「樹・音」です。

オカリナというと鳥の頭のような形のものがイメージに浮かびますが、丸いものなどいろんな形があるんですよ。

木のオカリナ「樹・音」も一見すると縦笛の上の部分のような形をしていますが、これもオカリナなんです。クルミや桑、赤松といった木を削ってつくった「樹・音」は、手のひらにすっぽり収まるようなサイズで、小鳥のさえずるようなかわいらしい音を奏でます。

そんな「樹・音」、もちろん完成品も販売しているのですが、自分でつくるキットもあり、ワークショップなども行われています。11月16日にも「樹・音」をつくる体験会が開催されるんですよ。

今回はヤスリで形を整えたあと、原村周辺で集めたクルミのオイルを塗って仕上げるという内容。子どもでも参加可能な内容なので、親子でオリジナルの「樹・音」づくりにチャレンジできます。

工作のあとはミニレッスンもあるので、できたオカリナの演奏も楽しめます。原村生まれの「樹・音」、この機会にぜひ触れてみてください。

日時
2017年11月16日(木) 9:30〜12:00
会場
原村 結工房
費用
4000円(オカリナ・ミニレッスン・お茶菓子つき)
問い合わせ
原村 結工房(080-6939-6849)

詳しくはこちら…
11月16日 木のオカリナ 樹音づくり – 原村
https://www.vill.hara.lg.jp/docs/2506.html