かつては渡り鳥を捕って食べていた? 鳥猟の歴史を追う映画を見てみんなでディスカッション!

富士見 森のオフィスで映画を見て、みんなでディスカッションする「森のシアター」が、6月に続いて12月8日に再び開催されます。

今回の上映作品は鳥猟の歴史を取材したドキュメンタリー『鳥の道を越えて』。監督の今井友樹さんが、自身の出身地である岐阜県東白川村を舞台に渡り鳥を追った作品です。

渡り鳥の大群がこの村を渡っていた時代、地元ではその鳥たちを獲って食べていたんだとか。渡り鳥たちの道を追うなかで、どのように猟を行い、なぜ食べていたのかといった疑問の答えを探していきます。

当日は今井友樹監督も登場し、作品について語ってくれます。監督のお話を聞きながら、みんなで作品について話してみませんか?

日時
2017年12月8日(金) 17:30~20:30
参加費
1000円
会場
富士見 森のオフィス(長野県諏訪郡富士見町富士見3785-3)

詳しくはこちら…
森のシアター:『鳥の道を越えて』
https://www.facebook.com/events/120081895354962/