2018年の夏は火星の大接近も! 星の名所・原村では毎月「星空観望会」開催中です

星空の名所として知られる八ヶ岳エリアでは、年間を通じていろんなところで星空観察イベントが行われています。定期的に行われているものもあります。

そのひとつが、標高1300mの高原エリアにある原村・八ヶ岳自然文化園で行われている星空観望会です。

この観望会は4月から12月にかけて、基本的に毎月1回行われているもの。八ヶ岳自然文化園にはプラネタリウムがあり、観望会でもここでまずプログラムを視聴します。季節ごとの星座を紹介するプログラムを知ることができるので、その後の星空観察がさらに楽しくなりますよ。

ご存知のように、星空は季節ごとに見所が変わっていきます。たとえば、直近の開催となる6月16日は「春の星座と木星を見よう!」がテーマになっています。

そして、7月には今年ならではの見所があります。火星の大接近です。今年の夏は火星が地球に接近するタイミングで、最接近するときには5759万キロメートルまで近づくんだそうです。

7月の星空観望会ではこの火星の大接近がテーマに。普段は月1回の開催ですが、7月は回数も増え、15日、21日、31日と3回開催されます。ちなみに、火星が最接近する7月31日です。

観望会は予約不要。手ぶらでの参加もできますが、より楽しむなら双眼鏡があると便利ですよ。この夏、八ヶ岳に遊びに来たら、ぜひ星空を見ていってください!

[八ヶ岳自然文化園 星空観望会]
開催日
2018年6月16日(土)、7月15日(日)、7月21日(土)、7月31日(火)、8月12日(日)、9月16日(日)、10月20日(土)、11月17日(土)、12月15日(土)
時間
20:00〜21:30(受付=19:45〜)
会場
八ヶ岳自然文化園(長野県諏訪郡原村17217−1613)
参加費
小学生以上=500円
※予約不要
※高校生未満は保護者同伴

詳しくはこちら…
原村の夜空は格別 星空観望会スケジュール – 原村
https://www.vill.hara.lg.jp/docs/1351.html