シルクでマフラーや携帯ポシェットをつくりませんか? 初心者も参加できるシルクの織り体験講座

八ヶ岳でシルクの織物に挑戦してみませんか? 原村の八ヶ岳自然文化園で、今週末6月16日から7月にかけて、シルクの織り体験講座が開催されます。

諏訪エリアは明治から昭和にかけて、製糸産業で栄えた土地。最盛期には日本全体の生糸生産の3分の1を占めるほどだったんですよ。

今回はそんなシルクを使って、自分の手でシルク製品を作れる講座です。秋用薄地のマフラーや携帯ポシェット、暖かいベストなど、実用的なアイテムをつくれちゃいます。

もちろん機織が初めてという人も参加オッケー。衣装の形に打った釘に糸をかけて布を織る「板織り」のほか、縄文時代の代表的な手法である「あんぎん織り」なんて織り方も体験できちゃいます。

受講料は2000円で、材料費は実費となります。マフラーなら1000円程度から、ベストのように大きいものは1万円程度かかるので、予算も考えつつ、つくるものを考えるといいでしょう。

原村での開催は計10回ありますので、都合のいい日を探してぜひ参加してみてください。

[シルクの織り体験講座2018]
日時
2018年6月16日(土)、6月20日(水)、6月27日(水)、6月30日(土)、7月4日(水)、7月7日(土)、7月11日(水)、7月18日(水)、7月21日(土)7月25日(水)
9:00〜16:00
※原村会場での日程です。岡谷会場でも別途開催。
会場
八ヶ岳自然文化園(長野県諏訪郡原村17217-1613)調理工作室
受講料
2000円
※材料費実費
定員
15名(定員になり次第締め切り)
問い合わせ
シルク文化協会・アイダ(090-4153-1904

詳しくはこちら…
初心者でも簡単 シルクの里で織り体験 – 原村
https://www.vill.hara.lg.jp/docs/2201.html