【北杜市明野サンフラワーフェス2018】ひまわりソフトやひまわり和紙のお店など、会場にはおいしい&楽しいもいっぱい!

いよいよ先週から北杜市明野サンフラワーフェス2018がスタートしています。さっそく見に行ったという人もいるのではないでしょうか。

記録的な猛暑の影響もあり、今年は開花が少しゆっくりめとのことですが、その分後半までしっかりひまわりを楽しめる年になるかもしれません。

2018年7月26日撮影の会場の様子。

さて、そんなサンフラワーフェスの会場には、いろんなお店も出店しています。ひまわりにちなんだオリジナルグッズや地元グルメが集まっているんですよ。

ひまわりの種をトッピングしたオリジナルソフトクリームなど地元グルメが集合!

たとえば、名物のひとつが「ひまわりソフトクリーム」。サンフラワーフェスのオリジナルスイーツで、ほんのり黄色いソフトクリームにひまわりの種がトッピングされているんです。

ひまわりソフトクリームは1つ350円。

さらっとした口当たりで後味スッキリのテイストなので、暑い季節にピッタリ。種のカリカリとした食感がいいアクセントになっています。

ガッツリ食べたいという人には、スモーク肉を使ったメニューを出しているお店も。山桜を使ってスモークしたベーコンやチキンなどを楽しめます。地元・明野産のキャベツとスモークベーコンを入れ、ひまわりオイルを使って調理したスモーク焼きそばなど、地元のおいしいをいただけちゃいます。

このほか、冷やした明野トマトのお店など、会場では旬の野菜にも出会えますよ。

暑い時期に嬉しい冷やしトマト。「いいんですか!?」といいたくなる1個50円という安さです。

地元伝統工芸とひまわりがコラボした和紙のお店も

また、並んでいるのは食べ物のお店だけではありません。ひまわりにちなんだグッズのお店も人気です。

たとえばひまわり和紙を使った商品を使ったお店。山梨県の伝統工芸品である「西嶋手漉和紙」とのコラボレーションで、昨年咲いたひまわりの茎から和紙をつくり、扇子やうちわなどにしているんです。味わいのある手漉き和紙を使ったアイテムはここ以外ではなかなかお目にかかれません。

ひまわり和紙を使ったアイテムが並んでいます。

人気はひまわり和紙を使ったポストカード。暑中見舞いなどにもピッタリですよ。

柔らかな手触りが魅力の独特の和紙です。

また、8月11日、12日にはひまわり和紙づくりの体験イベントも行われます。ぜひ自分の手で和紙づくりにチャレンジしてみてください。

[北杜市明野サンフラワーフェス2018]
開催期間
2018年7月21日(土)〜8月19日(日)
会場
山梨県北杜市明野町浅尾5664(ハイジの村向かい)
駐車料金
普通車=500円、バス=3000円
※二輪車は無料
問い合わせ
北杜市明野サンフラワーフェス実行委員会(0551-42-1423

詳しくはこちら…
https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/sunflowerfes.html

https://hokutosunfes.com/