新年1月6日は日本では3年ぶりの部分日食! 原村・八ヶ岳自然文化園で無料観測イベントも

今年もいよいよあと数時間で終わりですね。新年も八ヶ岳ではいろんなイベントが待っています。

例えば天体。1月は恒例のしぶんぎ座流星群の極大が4日にありますが、今年はそのすぐあとにも天体イベントが待っています。日本では約3年ぶりの部分日食です。

※イメージ画像

2019年は1月6日の午前中に部分日食が起こります。日本でも観測できる見込みですが、冬の時期であり、太陽が高く昇らないため、周囲に高い建物などがあると観測しづらい可能性があります。

その点、高原エリアで高い建物がほとんどない長野県の原村はこの時期の日食観測にピッタリ。星空の名所と呼ばれる八ヶ岳は、昼の天体ショーにも適した場所なんですね。

そんな原村では部分日食の起こる1月6日に、その観測イベントが開催されます。食の始まったすぐあとの9時からスタートし、食の終わる直前11時30分頃まで、自由参加・自由解散の形で原村・八ヶ岳自然文化園で部分日食を観測できるんです。

参加費は無料で、予約も不要。日食は肉眼やサングラスでは見ることができないので、日食メガネが必須となりますが、このイベントでは日食メガネの貸し出しもあるので、気軽に手ぶらで遊びに行けますよ。

新年の天体ショーをこの目で見たいという人はぜひ遊びに来てください!

[第285回原村『星の降る里』STAR WATCHING「部分日食を見よう!」]
日時
2019年1月6日(日) 9:00〜11:30
※自由参加・自由解散
会場
八ヶ岳自然文化園(長野県諏訪郡原村17217-1613)
参加費
無料
※事前予約不要

詳しくはこちら…
1月6日 部分日食を八ヶ岳自然文化園で見よう – 原村
https://www.vill.hara.lg.jp/docs/3418.html