八ヶ岳の自然のなかで焚き火やハンモック……ボーッと過ごす時間を楽しむ「スローキャンプ」

各地で桜のシーズンを迎え、いよいよ本格的に春を感じる季節になりました。暖かくなってくると、八ヶ岳も“外遊び”が楽しくなってきます。

そんな春の八ヶ岳でのんびり過ごす「スローキャンプ」が4月28日に行われます。

富士見町の立場川キャンプ場で行われるこのスローキャンプは、カラマツの林のなかでゆっくり過ごすデイキャンプ。案内人の藤田然さんがいろんな遊びや楽しみを教えてくれたり、ダッチオーブンなどを使ったランチづくりもしますが、ポイントとなるのは「なるべく何もしないこと」です。「あれをしなきゃ」「これを楽しまなきゃ」という気持ちでなく、ハンモックで寝転がったり、焚き火を眺めてみたり、自然のなかでボーッとする時間を大事にするキャンプなんです。

イベントとしてはデイキャンプなので、15時には終了となりますが、自由解散なのでそのままキャンプしていってもオッケー。もちろんそのまま帰るのも、近くの場所に遊びに行くのも自由です。

きっちり予定を組み立てた旅も充実感がありますが、予定を立てないのんびりした時間を過ごすのもアウトドアや旅の楽しみのひとつ。この春は、そんなまったりとした時間を八ヶ岳の自然のなかで過ごしてみてはいかがでしょう。

[新緑の八ヶ岳の森で、思いのままに。自由に過ごせるスローキャンプ]
日時
2019年4月28日(日) 10:30〜15:00(集合=10:15)
集合場所
立場川キャンプ場(長野県諏訪郡富士見町立沢1-6)管理棟
参加料金
大人(中学生以上)=5,800円
子ども(4歳以上小学6年生以下)=2,000円
※幼児(4歳未満)は無料。ただし幼児は食材など、保険以外のものは提供されません

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新緑の八ヶ岳の森で、思いのままに。自由に過ごせるスローキャンプ | 体験詳細 | いきつけの田舎 touch | So-net (ソネット)
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