八ヶ岳エリアの足もとには薬草がたくさん!? 薬草とその利用法を知るワークショップ、原村で

八ヶ岳エリアを歩くと足もとに生えている山野草。つい「雑草」と思ってしまいますが、実は薬草となるものもたくさんあるんです。

そんな自然の薬草を知ることができるワークショップが、6月3日に原村・八ヶ岳自然文化園内のレストラン、デリ&カフェ Kで開催されます。

薬草専門家でKigi代表の波多野ゆふさんが講師となるこの日のワークショップは、午前の部と午後の部の二部構成。午前中は原村を散策しながら足もとに自生している薬草を探し、その薬効や歴史、利用法などを学びます。

午後の部は実際に生薬を使ってのワークショップ。今回は八ヶ岳に自生しているヨモギと阿弥陀聖水と呼ばれる湧水を使って化粧水をつくります。かつては霊草ともされていたヨモギを蒸留して化粧水にしますよ。

午前午後通しでの参加はもちろん、午前のみ、午後のみの参加もオッケーです。八ヶ岳を歩くのがもっと楽しくなる薬草の講座、ぜひ参加してみてください!

[薬草観察とよもぎ蒸留の一日]
日時
2019年6月3日(月)
午前の部(薬草観察会)=10:30〜12:30
午後の部(よもぎ蒸留化粧水づくり)=13:30〜15:30
場所
デリ&カフェ K(長野県諏訪郡原村17217-1613/八ヶ岳自然文化園内)
料金
薬草観察会=3000円
よもぎ蒸留化粧水づくり=3500円
※終日参加の方は、ランチは会場のKにて、各自ご注文ください。午前のみ、午後のみ参加の方はワンオーダーをお願いします

詳しくはこちら…
薬草観察とよもぎ蒸留の一日
https://www.facebook.com/events/578162946039377/