今年もそろそろ見ごろに……「八ヶ岳の縄文文化」がテーマの稲絵アートフェスティバル

7月に入り、八ヶ岳エリアも各地で田んぼが青々としてきました。そろそろ稲絵アートも“完成”の時期ですね。

稲絵アートフェスティバルは山梨県北杜市で毎年開催されているイベント。複数種の稲を使うことで、田んぼに大きな絵を描くというものです。例年珍しい古代米の稲を使っているんですよ。今年も5月に参加者の方といっしょに田植えを行い、日々生長が進んでいます。

今年の田植えの様子。

今年のデザインは「八ヶ岳の縄文文化」がテーマ。地元小中学校の生徒さんが考えたデザインから描く絵が選ばれています。

今年のデザイン。

例年だと7月ごろから絵がはっきりと見え始め、9月上旬ごろまでが見ごろとなります。田園風景を彩る大きなアート、この夏八ヶ岳エリアに遊びに来る方はぜひ見に来てみてください!

[稲絵アートフェスティバル]
例年の見ごろ
7月ごろから9月上旬ごろ
※稲の生長により変動します
場所
山梨県北杜市高根町箕輪新町1022、および1023の田んぼ

詳しくはこちら…
稲絵アートフェスティバル 田植えを行いました! – 月見里県 星見里市(山梨県 北杜市)公式サイト
https://www.city.hokuto.yamanashi.jp/docs/kankou_inae_inaeart2019.html