原村・富士見町・北杜市の3館で企画展「ワンダフルジャーニー 星降る八ヶ岳山麓の縄文世界」開催中

縄文時代の遺跡などが数多く残されている八ヶ岳エリア。昨年2018年には長野県、山梨県の14市町村にまたがるエリアによる「星降る中部高地の縄文世界~数千年をさかのぼる黒曜石鉱山と縄文時に出会う旅~」が日本遺産に認定されました。

この日本遺産認定を記念した企画展が現在開催されています。「ワンダフルジャーニー 星降る八ヶ岳山麓の縄文世界」です。

この企画展は長野県原村の八ヶ岳美術館(原村歴史民俗資料館)、長野県富士見町の井戸尻考古館、山梨県の北杜市考古資料館の3館合同で開催されているもの。各館が独自のテーマを設定して縄文に関する展示を行っているんです。たとえば、八ヶ岳美術館では阿求遺跡から出土した土器や黒曜石の石器などを中心に展示していますよ。

企画展は11月24日まで。3館を回ってスタンプを集めると缶バッジがもらえるキャンペーンも実施されています。

また、9月14日には名古屋発の巡回バスツアー、11月10日には富士見町コミュニティプラザでのミニシンポジウム「3市町村の連携展示ができるまで」も開催されます。

八ヶ岳の縄文文化に触れることができる企画展、ぜひ見に来てください。

[ワンダフルジャーニー 星降る八ヶ岳山麓の縄文世界]
会期
2019年7月9日(火)〜11月24日(日)
参加館
八ヶ岳美術館(長野県諏訪郡原村17217-1611)
井戸尻考古館(長野県諏訪郡富士見町境7053)
北杜市考古資料館(山梨県北杜市大泉町谷戸2414)

詳しくはこちら…
原・富士見・北杜の三館共同 縄文にまつわる企画展 – 原村
https://www.vill.hara.lg.jp/docs/3021.html