法被と“おんべ”で御柱体験! 富士見町の小宮御柱祭の参加者募集がスタートしています

6年に一度行われる諏訪大社の御柱祭。諏訪大社のものは5月に終了しましたが、諏訪地域の各地では小宮御柱祭が行われています。

小宮御柱祭というのは地域で行われる小さな御柱祭。規模が小さい分、親しみやすいのが魅力です。

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そんな小宮祭、富士見町ではいくつかの地域で一般参加者の受け付けも行われます。

気軽に御柱体験してみませんか? 小さな御柱・小宮祭、秋の富士見町でも続々開催されます
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数えで7年に1度行われる諏訪大社の御柱祭。上社・下社ともに5月に全日程が終了しました。ですが、御柱の年はまだ終わっていません。各地で「小宮祭」と呼ばれる小さな御柱祭が行われているんです。 … 続きを読む

一般参加者の受け付けを行っているのは、9月22日に開催する乙事区、10月2日の高森区、10月10日の立沢区(上羽場)の3地域。ツアーの形で参加者募集がスタートしています。

ツアー参加者にはオリジナル法被、手ぬぐいと、曳行の際に氏子が持つ“おんべ”がプレゼントされます。氏子と同じ装いで御柱体験ができるツアーというわけです。

オプションとして前泊プランや、入笠山トレッキング、天空の遊覧カートを楽しめるプランなどもあるので、ゆっくり楽しみたい人はそちらの利用も検討してはいかがでしょう?

日時
乙事区=9月22日/高森区=10月2日/立沢区(上羽場)=10月10日
ツアー料金
6000円(オリジナル法被、手ぬぐい、おんべ付き)
定員
各30名
申し込み
JTB中部松本支店 御柱デスク(長野県松本市深志1-2-11/0263-35-3315h_teshi366@cub.jtb.jp

詳しくはこちら…
富士見町小宮御柱祭ツアー参加者募集について – 富士見町公式ホームページ
http://www.town.fujimi.lg.jp/page/komiya-2016.html