trip八ヶ岳

八ヶ岳観光圏
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⼋ヶ岳観光圏への
アクセス

標高1,000mの癒しの空間へ。
お好きな方法でお越しください。

山梨県北杜市と長野県富士見町・原村の八ヶ岳観光圏エリアは、電車・車・バスと様々な方法が選べ、東京方面からはおよそ2時間、愛知県方面からも3時間程度で来ることができる、大変アクセスのよい場所です。

電⾞でお越しの場合

観光圏エリアには、JR中央線と小海線、2つの路線が走っており、北杜市に6駅、富士見町に3駅あります。中央線には「特急あずさ」が走り、東京からおよそ2時間で到着します。
電車でお越しの場合

小淵沢駅

2017年にリニューアルオープンした小淵沢駅は、山梨県と長野県の境あたりに位置し、特急あずさの停車駅です。また佐久・小諸方面へと伸びる小海線の起点ともなっています。観光案内所や売店、屋上には八ヶ岳や甲斐駒ヶ岳、富士山、奥穂高岳といった山々を一望できる展望デッキがあります。

清里駅

JR中央線小淵沢駅からJR小海線に乗り換え、およそ30分。「八ヶ岳高原線」の愛称の通り、高原の中を走りたどり着く清里駅は、長い間「高原リゾート」として、人気のお店や広い牧場などが楽しめる場所。駅舎を出ると、昔走っていた「C56蒸気機関車」が展示されており、歴史と文化を感じることもできます。

富士見駅

富士見高原の玄関口として多くの人に親しまれている富士見駅。ちょっとレトロな雰囲気が漂い、木造の駅舎ゲートが特徴です。標高955.2mに立つ富士見駅は、JR中央本線の中で在来線特急の停車駅としては最も標高が高い駅なんです。また、駅そばが美味しいと評判です。

車でお越しの場合

中央自動車道で、東京からおよそ1時間半で到着する八ヶ岳観光圏エリア。北杜市に3か所、富士見町に1か所のインターチェンジがあります。
車でお越しの場合

須玉IC

東京方面から山梨県へ進み、北杜市に入ると一番最初のインターチェンジが須玉ICです。清里高原エリアや増富温泉郷へ行く場合はこちらのICから移動するのがおすすめです。

小淵沢IC

近年、「馬のまち」としても人気の高い小淵沢エリアへの移動で利用する方も多く、インターチェンジを降りてすぐには「道の駅こぶちさわ」や馬術場、温泉などもあります。

諏訪南IC

長野県富士見町で唯一のインターチェンジが諏訪南ICです。富士見町の人気スポットである2つのスキー場はもちろん、原村へも10分程度で移動できます。

高速バスでお越しの場合

八ヶ岳観光圏エリアには、明野・須玉・長坂高根・八ヶ岳PA・小淵沢・富士見・原と、7つの高速バス停があり、東京方面はもちろん関西方面からの路線も充実しています。そしてそれぞれのバス停には、高速バス利用者用の無料駐車場もあります。
高速バスでお越しの場合

中央道 長坂高根 バス停

中央自動車道・長坂インター入口の近くにあり、バス停付近には大型スーパーもあるので、キャンプや別荘に来られる際にとても便利なバス停です。

中央道 小淵沢 バス停

小淵沢インターチェンジ内にあり、バス停から歩いて20分程度で、「JR小淵沢駅」や「道の駅こぶちさわ」まで行くこともできます。

中央道 原 バス停

八ヶ岳観光圏エリアでは一番北に位置する原バス停。降車場(下り方面)は中央自動車道・原PA内にあり、お土産などを買うこともできます。
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